| <PR> | できる大人のモノの言い方大全 話題の達人倶楽部(編集) 本書では、ほめる、もてなす、断る、謝る、説明する、反論する…などどんな状況でも、覚えておけば一生使えるフレーズを完全収録。好感度がアップすること間違いなしの決定版。 |
経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える ダニエル・コーエン(著),林昌宏(翻訳) 第1部 なぜ西欧が経済発展したのか?―経済成長という“悪徳の栄え”の法則と教訓(文明と経済の起源 停滞の中世から奇跡の近代へ マルサスの法則 解き放たれたプロメテーウス 永続する経済成長) 第2部 繰り返される経済的繁栄と危機―戦争と平和/狂騒と恐慌の時代の法則と教訓(世界戦争の経済的帰結―ドイツに別の選択肢はあったのか? 史上初の世界恐慌 高度経済成長は、私たちを幸せにしたのか? 福祉国家の誕生と終焉 戦争と平和の経済学) 第3部 グローバル化/サイバー化する経済と社会―二十一世紀を動かす新たな法則とは?(復興する中国とインド 歴史の終焉と文明の衝突 二十一世紀資本主義とエコロジー 新たに世界を襲った金融危機 非物質的な資本主義と経済法則) おわりに 人類初となる時代への突入―求められる思考法の転換 |
驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく) 六車由実(著) 目次:第1章 老人ホームは民俗学の宝庫 「テーマなき聞き書き」の喜び 老人ホームで出会った「忘れられた日本人」 女の生き方。第2章 カラダの記憶 身体に刻み込まれた記憶 トイレ介助が面白い。第3章 民俗学が認知症と出会う とことんつきあい、とことん記録する 散りばめられた言葉を紡ぐ 同じ問いの繰り返し 幻覚と昔話。第4章 語りの森へ 「回想法ではない」といわなければならない訳 人生のターミナルケアとしての聞き書き 生きた証を継承するー「思い出の記」 喪失の語りーそしてわたしも語りの海にのみ込まれていく。終章 「驚けない」現実と「驚き続ける」ことの意味 驚き続けること 驚きは利用者と対等に付き合うための始まりだ |
日本の名湯100選―見直したい日本の「美」 (主婦の友ベストBOOKS) 主婦の友社(著,編集),NPO法人健康と温泉フォーラム(監修) さまざまな団体から選定されている数多くの100選の中から、自然や情景、風景、観光地、施設、建築物、乗り物、食べ物などをピックアップ。テーマは、見直したい日本の「美」。有名なものから知る人ぞ知るものまで、あなたの旅情、知識欲などを刺激します。この本では、日本の名湯を紹介します。 |
介護保険制度は、医療保険制度より分離され2000年4月に開始されました。制度の持続可能性に関して幾多の課題(介護環境の変化)を抱えながら、3年ごとの改定を経て現在に到っております。介護サービスを利用する場合は、介護サービスを受けたい65歳以上の高齢者が各市町村に申請。訪問調査、コンピューターによる1次判定を経て、最終的に介護認定審査会が介護が必要かどうかを認定します。認定後にその等級に応じたサービスの利用が可能となります。

受給者数 : 居宅サービス(属性別)・施設サービス

| <PR> | 濃厚医療で苦しまない大往生実践ガイド (胃ろう・延命・抗がん・降圧剤・・・その治療続けますか?) 中村仁一(著),石飛幸三(著),田口ランディ(著),毛利子来(もうり たねき)(著),松本光正(まつもと みつまさ)(著),母里啓子(もり ひろこ)(著) 死は本来、穏やかで安らかなものである。それを過酷なものにしているのが、現代の「過剰なまでの」医療なのだ。こう断言するのは、大ベストセラー『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の著書・中村仁一医師。「死ぬなら、完全放置のがんに限る」と言い、よりよく生きるために、死を見据えて生きることを説いています。「口から食べられなくなったら、どうするか」と読者に問うのは、元血管外科医の石飛幸三医師。安易に胃ろうや経鼻胃管を用いることへの警鐘、人間の尊厳の冒涜、老人ホームでの実態を紹介しながら、自分ならどうしたいか、寝たきりで意識のなくなる前に家族と一緒に考えてほしいと訴えます。一方、作家の田口ランディさんは、これまで大切な人を何人も看取ってきた経験から、大往生について思うところ、そして心のままに生きること、心の声を聞くことの重要性を語ってくれます。現在、新聞やテレビでも話題になっている尊厳死について、またどうやって家族の死を看取るか、自分の死を迎えるべきかについて、誰もが一考すべきことがらについて深く掘り下げた一冊です。体験者の生の声も取材し、いかに大切な人の最期を迎えるか、そのときどうすればいいのかについて、一緒に寄り添ってくれる本です。 |
日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相 (ポスト・サピオ ムック) SAPIO編集部(編集) 国際情報誌「SAPIO」において、数多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「竹島・尖閣の真相」を追求してきた。本書はそうしたレポートが10年間蓄積された集大成である。本書に掲載した地図や公文書、写真、証言などを見れば、韓国や中国に領有権が存在するという歴史的、国際法的理由はないことが明らかとなる。新聞・テレビはこうした歴史的真実を報じてこなかった。前提となる事実が共有されないから、不毛な論争や対立が続いてしまう。 |
反転する福祉国家――オランダモデルの光と影 水島治郎(著) 「オランダモデル」と言われる雇用・福祉改革が進展し、「寛容」な国として知られてきたオランダ。しかし、そこでは移民・外国人の「排除」の動きも急速に進行している。この対極的に見えるような現実の背後にどのような論理が潜んでいるのか。激動の欧州を読み解き日本社会への示唆を得る。 |


利用状況 : 事業所当たり利用者数 施設の利用者介護種別分布 介護種別で見た施設利用


| <PR> | 空き家急増の真実―放置・倒壊・限界マンション化を防げ 米山秀隆(著) 人口減少が始まり、やがて世帯数も減少へ。高齢化、過疎、建物の老朽化など、多くの問題が絡み合い、地方や郊外では放置される空き家が急増、倒壊・放火・不審者の侵入など社会問題化している。解決には、新築抑制と中古住宅活用の同時推進が必要だ。 |
蘇る有明海 楠田哲也;大嶋雄治:滝川清;本城凡夫;山口敦子;秋元和實;荒木宏之;五十嵐学ほか(著),楠田哲也(編集) 目次:1章 有明海流域圏の自然と文化。2章 有明海の環境と水産業。3章 有明海再生の考え方(再生目標および再生指標の考え方 再生計画の立て方 再生に関わる社会・経済環境と再生手法)。4章 有明海の環境解析(有明海への物質の流入 有明海の生物生息モデル)。5章 有明海再生のための技術と評価(技術の体系 改善技術の評価)。6章 有明海の再生のための方策―持続可能な社会の実現に向けて(調査・解析・研究体制 技術的方策と評価 社会的方策と評価 今後の展開シナリオ) |
哲学大図鑑 ウィル バッキンガム(著),小須田健(翻訳) 著名な思想家たちを誕生年順に配列した、編年史スタイルの哲学図鑑。図解(マインド・マップ)付きで哲学理論を解説。執筆者が核と考えるテーマひとつに絞って、ひたすらそれを論じるという手法を採用。各章の冒頭に、思想的背景を示す年表を掲載。 |
| 年 | 給付拡大と財政負担 | 介護保険料の動向 | 制度改定 |
|---|---|---|---|
| 2007 | 06:「国の借金」最大の834兆円・06年 度末0.8%増 03:介護利用 月337万人 在宅サー ビス費5割超 |
04:介護保険の対象範囲拡大、09年 度実施見送り…厚労省方針 03:介護保険の対象拡大、6割が慎重 論 厚労省アンケート |
07:療養病床:「病床数20以上」で微増 国の削減方針進まず 05:ボランティア活動で介護保険料 軽減 厚労省が新制度 03:療養病床、介護施設への転換促す 厚労省が支援拡充 02:高額医療・介護合算 新制度の収入 、年齢別の上限額定める 02:介護保険で「個別・短時間型」リハ ビリ 厚労省導入へ |
| 2006 | 11:1.7倍の780万人に 2025年度 の要介護者 07:介護保険、25%が赤字 423団 体で借金392億円 06:国の借金、827兆円 過去最高を 更新 03:財務省、負担の世代間格差見直し 論 消費税率アップへ地ならし |
11:高齢者標準世帯、高額医療・介護 を合算 上限年56万円 08:新介護保険制度(介護予防・地域 密着型サービス)の実施で変わる 介護マーケット |
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| 2005 | 02:介護保険料、8%上げへ 40〜64 歳、来年度から |
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| 2004 | 07:社会保障改革懇談会30日発足 保 険料と税負担の均衡見直し焦点 消費税率アップ難航か 05:社会保障費152兆円に 平成37年 度、現在の1.8倍 国民負担率も 46%に拡大 |
07:障害者施策統合に慎重 介護保険 で健保連 財政試算など不明確 06:障害者福祉 介護保険と統合有力 社会保障審部会、中間報告素案で 提示 05:介護保険 一元化 障害者支援と 統合に異論も |
11:比から看護士・介護士、06年度に も日本へ FTA合意 10:高齢者住宅も介護保険対象、06年 度から実施…厚労省 |
| 2003 | 06:社会保障審議会が意見書 高齢者 給付抑制と若年層負担軽減 05:改定介護保険料13.1%増 高齢 者増加主因・65歳以上 平均 3293円 |
06:高齢者介護、痴呆ケアに力点 厚 労省研究会、将来のあり方で 報告書 |
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| 2002 | 08:介護保険料、平均330円アップ 05:負担増を最小限に抑えよ【介護 保険】 |
06:介護保険3年目 初の見直し作業が 本格化、引上げ:訪問介護、引き 下げ:施設サービス 05:個室型特養ホーム居住費 厚労省 試算自己負担 月額4万−5万円 |
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| 年 | 介護サービス利用状況 | 介護ビジネス | その他 |
| 2007 | 08:介護保険サービス利用者、前年比 初の減少…利用制限が一因 07:介護認定、軽度への判定傾向で 不服審査請求が急増 05:介護予防サービスの利用低迷、 4政令市が対策に躍起 03:介護利用 月337万人 在宅サー ビス費5割超 03:介護予防の利用低調、自治体6割 が予算消化50%未満 02:「介護予備軍」の認定要件を緩和 厚労省が見直し |
08:コムスン、202事業所で不正請求 返還4億3千万円 08:介護労働調査 5人に1人離職 4割以上が就業1年未満 07:介護保険法を与党が改正へ、立ち 入り検査を強化方針 07:福祉・介護の給与引き上げ、人材 確保へ厚労省が諮問 06:コムスンが不正介護報酬1億円、 神奈川県など返還手続きへ |
08:介護労働者12%、1年で事故や けが経験 暴言等も3割 08:民間版「介護保険」に道、法制審が 中間試案 03:「在宅」床ずれ12万人…学会推計 老老介護背景に43%重症化 |
| 2006 | 10:介護難民4万人? 日医調査、中医 協で論争に |
10:損保の不払い、底なし沼。医療・ 介護保険でもボロボロ |
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| 2005 | 12:介護報酬改定、政府が0・5%引き 下げ方針決める 07:介護報酬の改定答申、年3000億 の給付費抑制見込む |
12:生保34社の第三分野保険 保有 契約6.3%増 社会保障不安で 需要拡大 11:老後の住まい 介護や看護が必要 な人が入れる施設 07:将来に不安、高齢者の約7割 01:経産省、家庭用ロボットの安全 基準作成へ〜介護など用途別に |
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| 2004 | 02:訪問看護ステーション、介護報酬 改定で減収減益だが黒字は確保 |
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| 2003 | 03:利用の適正化と効率化を【介護保 険3年】 |
01:介護報酬の新単価を答申 01:不正許さず効率化徹底を【介護 報酬見直し】 |
01:患者と家族考えて協力を【医療と 介護】 |
| 2002 | 06:介護サービスを評価 千代田区:満 足「意思・人格の尊重」/不満「ショ ートステイの食事」 04:【待機】求められる入所基準整備 |
07:効率化で労働条件改善を【介護 保険見直し】 |
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参考資料 : 高齢者世帯数推移 第1号被保険者数推移

| <PR> | 「韓国併合」100年と日本の歴史学―「植民地責任」論の視座から (シリーズ歴史学の現在) 歴史学研究会(編集) 日本において最近数十年の間に展開を遂げた植民地支配とその責任をめぐる歴史研究のあり方を再検討し、今後の方向性を示す。 |
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書) 阿川佐和子(著) 頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露する―。 |
水俣学講義[第5集] 原田正純(著,編集),花田昌宣(著,編集) チッソと行政の傷害・殺人事件を、生涯を賭して告発しつづけた医師・原田正純は、2012年6月逝去した。患者に学び、寄り添いつづけたその遺志は引き継がれていく。 |
「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書) マーティン・ファクラー(著) 3・11という歴史的苦難に際して新聞はなぜ無力だったのか。その裏側には、ジャーナリズムの欠落という、日本の新聞が抱える根源的な問題があった。ニューヨーク・タイムズ東京支局長が明らかにする「新聞不信」の真実。 |