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妻たちの介護―在宅介護で孤立しないために
中村和仁(著)
18人の在宅介護体験談から、妻に重くのしかかる負担と心の葛藤を少しでもやわらげ、家族や社会とうまくつながる手がかりを紹介する。
相続貧乏にならないために子が知っておくべき50のこと (経営者新書)
大久保栄吾(著)
子のための相続時の節税とトラブル回避の決定版がついに完成。家の資産を見える化する「家族録」の作り方。相続を親任せにすると破産する。親を動かす時に必ず役立つ相続知識
歳出からみる自治体の姿―自治体財政・支出の仕組みと課題
町田俊彦(著)
自治体の歳出から政策の重点・変化を読む。求められる予算とリンクした自治体の計画・行政評価・情報提供。会計の多様化、後年度負担に着目した財政分析。普通会計の歳出の構成を分かりやすく説明。社会の動向と果たすべき自治体の役割を財政民主主義から明らかに。
驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく)
六車由実(著)
目次:第1章 老人ホームは民俗学の宝庫 「テーマなき聞き書き」の喜び 老人ホームで出会った「忘れられた日本人」 女の生き方。第2章 カラダの記憶 身体に刻み込まれた記憶 トイレ介助が面白い。第3章 民俗学が認知症と出会う とことんつきあい、とことん記録する 散りばめられた言葉を紡ぐ 同じ問いの繰り返し 幻覚と昔話。第4章 語りの森へ 「回想法ではない」といわなければならない訳 人生のターミナルケアとしての聞き書き 生きた証を継承するー「思い出の記」 喪失の語りーそしてわたしも語りの海にのみ込まれていく。終章 「驚けない」現実と「驚き続ける」ことの意味 驚き続けること 驚きは利用者と対等に付き合うための始まりだ

 

介護保険 介護認定と給付 (2007/08)


認定状況 利用状況 保険料と給付額推移 施設利用費用と入院期間 介護環境の動向

◆介護保険制度の概要

介護保険制度は、医療保険制度より分離され2000年4月に開始されました。制度の持続可能性に関して幾多の課題(介護環境の変化)を抱えながら、3年ごとの改定を経て現在に到っております。介護サービスを利用する場合は、介護サービスを受けたい65歳以上の高齢者が各市町村に申請。訪問調査、コンピューターによる1次判定を経て、最終的に介護認定審査会が介護が必要かどうかを認定します。認定後にその等級に応じたサービスの利用が可能となります。

◆介護保険制度の課題・動向

◆介護保険の認定状況

○要介護認定率の推移

 

認定者数の推移 : 65歳以上  65歳〜74歳  75歳以上 

第一号被保険者の認定率

◆介護保険の利用状況

○介護サービス 月間受給者数推移

 

受給者数 : 居宅サービス(属性別)・施設サービス

 

 

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介護と裁判――よりよい施設ケアのために
横田一(著)
高齢社会の本格的な到来で、施設で過ごすお年寄りは多い。しかし、そこでの事故なども報道され、関連した裁判も全国で起きている。同時に、介護現場で働く人たちの労働環境のきびしさも深刻化している。裁判にかかわった本人・家族、施設のヘルパーや運営者、行政担当者らへのインタビューから、介護保険制度や介護労働者などが直面している問題の根源を描き、よりよい高齢社会への道を探る。
ルポ 介護独身 (新潮新書)
山村基毅(著)
自分のことだけを考えていれば良かった生活に、ある日突然、親の介護が立ちはだかる―。非婚・少子化と超高齢化が同時進行する中で、「介護独身」とでも呼ぶしかない人々が今、急激に増えている。他に家庭を持つきょうだいはあてにならず、「何でも一人」に慣れているが故に、介護も一人で抱え込んでしまう彼ら。孤立と無理解の中でもがく日々に、自身、介護問題に直面しているルポライターが向き合う
日本型近代家族―どこから来てどこへ行くのか
千田有紀(著)
家の伝統、家父長制、ロマンティックラブ、核家族論から格差社会におけるポスト近代家族まで。日本型近代家族の謎を解きあかす。
修身教授録 (致知選書)
森信三(著)
大阪天王寺師範学校(現・大阪教育大学)本科での森信三先生の講義をまとめたもの。第1部 修身教授録〈1〉(人間と生まれて。生をこの国土にうけて。生を教育に求めて。教育者の道。人生の始終。志学。学問・修養の目標。読書。尚友。人と禽獣と異なるゆえん。捨欲即大欲。使命の道。真実の生活。諸君らの将来 ほか)。第2部 修身教授録〈2〉(立志。人生二度なし。生命の愛惜。一つの目標。意地と凝り性。大志を抱け。気品。情熱。30年。長所と短所。偉人のいろいろ。伝記を読む時期。人生の深さ。一時一事 ほか)

 

 

○介護サービス 月間給付額及び給付単価の推移

 

給付単価の推移 : 居宅サービス(介護属性別)

 

○第1種被保険者保険料と給付額推移の見通し

 

○介護事業者・施設数推移と利用状況

 

利用状況 : 事業所当たり利用者数 施設の利用者介護種別分布 介護種別で見た施設利用

 

○介護施設の受給者当たり月額費用及び入院期間分布

 

入院期間分布 : 福祉施設 保健施設 療養型医療施設

 

 

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高齢者のための法律相談―老後の不安をなくすために (弁護士の知恵SERIES)
延命法律事務所(編集)
高齢者向けの賃貸住宅とは? 相続人がいない場合は? 高齢者の住まい、介護、消費者被害、成年後見、遺言・相続、墓地・埋葬などにまつわる疑問に弁護士が明快に回答。老後のトラブルを避けるための知恵も教えます。
国民皆保険の時代: 1960, 70 年代の生活と医療
新村拓(著)
今年、国民皆保険制度は50 周年を迎えた。その意義と問題点を検証すべく、1960 〜70 年代までの高度経済成長期を軸に、医療の普及過程や、人びとの老いと病、そして死に対する意識の変化と、その変化をうながした生活の変容を跡づける。「生きること」の意味を求めて、庶民の暮らしに深く寄り添いつつ、社会史の視点から「老・病・死」を問い続けてきた著者の、医療と介護の未来への提言。
大国日本の政治指導 (現代日本政治史)
若月秀和(著)
世界屈指の「経済大国」となった日本。列島改造を訴えた田中角栄から、消費税導入を果たした竹下登政権までを分析。個性豊かな七名の宰相たちは、高度成長を遂げ国力の頂点を極めた日本をどのように指導していったのか。
「餓死・孤立死」の頻発を見よ!―徹底調査 生活保護バッシングで隠された真実
全国「餓死」「孤立死」問題調査団(編集)
「貧しき者は死ね」と言うのか。悲劇の根底には、あまりに貧困な高齢者介護、障害者福祉政策、そして、非人間的な生活保護行政の姿がある。各分野の専門家で結成した調査団がその真相を徹底究明する。生活保護バッシングの問題点徹底整理の諸声明も収録。

 

 

◆この6年間の介護環境の変化

表1 この6年間の介護環境の変化 (詳細記事 公共サービスの動向 医療の動向
給付拡大と財政負担 介護保険料の動向 制度改定
2007 06:「国の借金」最大の834兆円・06年
   度末0.8%増
03:介護利用 月337万人 在宅サー
   ビス費5割超
04:介護保険の対象範囲拡大、09年
   度実施見送り…厚労省方針
03:介護保険の対象拡大、6割が慎重
   論 厚労省アンケート
07:療養病床:「病床数20以上」で微増
   国の削減方針進まず
05:ボランティア活動で介護保険料
   軽減 厚労省が新制度
03:療養病床、介護施設への転換促す
   厚労省が支援拡充
02:高額医療・介護合算 新制度の収入
   、年齢別の上限額定める
02:介護保険で「個別・短時間型」リハ
   ビリ
 厚労省導入へ
2006 11:1.7倍の780万人に 2025年度
   の要介護者
07:介護保険、25%が赤字 423団
   体で借金392億円
06:国の借金、827兆円 過去最高を
   更新
03:財務省、負担の世代間格差見直し
   論 消費税率アップへ地ならし

11:高齢者標準世帯、高額医療・介護
   を合算 上限年56万円
08:新介護保険制度(介護予防・地域
   密着型サービス
)の実施で変わる
   介護マーケット
2005
02:介護保険料、8%上げへ 40〜64
   歳、来年度から


2004 07:社会保障改革懇談会30日発足 保
   険料と税負担の均衡見直し焦点
   消費税率アップ難航か
05:社会保障費152兆円に 平成37年
   度、現在の1.8倍 国民負担率も
   46%に拡大
07:障害者施策統合に慎重 介護保険
   で健保連 財政試算など不明確
06:障害者福祉 介護保険と統合有力
   社会保障審部会、中間報告素案で
   提示
05:介護保険 一元化 障害者支援と
   統合に異論も
11:比から看護士・介護士、06年度に
   も日本へ FTA合意
10:高齢者住宅も介護保険対象、06年
   度から実施…厚労省
2003   06:社会保障審議会が意見書 高齢者
   給付抑制と若年層負担軽減
05:改定介護保険料13.1%増 高齢
   者増加主因・65歳以上 平均
   3293円
06:高齢者介護、痴呆ケアに力点 厚
   労省研究会、将来のあり方で
   報告書
2002   08:介護保険料、平均330円アップ
05:負担増を最小限に抑えよ【介護
   保険】
06:介護保険3年目 初の見直し作業が
   本格化、引上げ:訪問介護引き
   下げ:施設サービス

05:個室型特養ホーム居住費 厚労省
   試算自己負担 月額4万−5万円
 
介護サービス利用状況 介護ビジネス その他
2007 08:介護保険サービス利用者、前年比
   初の減少…利用制限が一因
07:介護認定、軽度への判定傾向で
   不服審査請求が急増
05:介護予防サービスの利用低迷、
   4政令市が対策に躍起
03:介護利用 月337万人 在宅サー
   ビス費5割超
03:介護予防の利用低調、自治体6割
   が予算消化50%未満
02:「介護予備軍」の認定要件を緩和
   厚労省が見直し
08:コムスン、202事業所で不正請求
   返還4億3千万円
08:介護労働調査 5人に1人離職 
   4割以上が就業1年未満
07:介護保険法を与党が改正へ、立ち
   入り検査を強化方針
07:福祉・介護の給与引き上げ、人材
   確保へ厚労省が諮問
06:コムスンが不正介護報酬1億円、
   神奈川県など返還手続きへ

08:介護労働者12%、1年で事故や
   けが経験 暴言等も3割
08:民間版「介護保険」に道、法制審が
   中間試案
03:「在宅」床ずれ12万人…学会推計
   老老介護背景に43%重症化
2006 10:介護難民4万人? 日医調査、中医
   協で論争に

10:損保の不払い、底なし沼。医療・
   介護保険でもボロボロ
2005   12:介護報酬改定、政府が0・5%引き
   下げ
方針決める
07:介護報酬の改定答申、年3000億
   の給付費抑制見込む
12:生保34社の第三分野保険 保有
   契約6.3%増 社会保障不安で
   需要拡大
11:老後の住まい 介護や看護が必要
   な人が入れる施設

07:将来に不安、高齢者の約7割
01:経産省、家庭用ロボットの安全
   基準作成へ〜介護など用途別に
2004   02:訪問看護ステーション、介護報酬
   改定で減収減益だが黒字は確保
 
2003 03:利用の適正化と効率化を【介護保
   険3年】
01:介護報酬の新単価を答申
01:不正許さず効率化徹底を【介護
   報酬見直し】
01:患者と家族考えて協力を【医療
   介護】
2002 06:介護サービスを評価 千代田区:満
   足「意思・人格の尊重」/不満「ショ
   ートステイの食事」
04:【待機】求められる入所基準整備
07:効率化で労働条件改善を【介護
   保険見直し】
 

◆参考資料

○世帯構成・第1号被保険者数

参考資料 : 高齢者世帯数推移 第1号被保険者数推移

◆出典・語句説明

○出典

○語句説明

 

 

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