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60歳からはじめる寝たきりにならない超簡単筋力づくり
周東寛(著)
筋力の低下=筋肉量の減少は、五〇代、六〇代、七〇代と高齢になるほど、腰痛や膝痛、内臓機能や代謝機能の低下、寝たきりなど、生活の質(QOL)を大きく損なわせることになる。中高年の体に負担なく筋力づくりできる運動法を紹介。
失郷民
中田哲三(著)
失郷民(シリャンミン)、旅人(ナグネ)、他郷暮らし(タヒャンサリ) 激動の済州島から密航者として日本へ渡った学生服姿の少年がいた。趙南富(チョウ・ナンプ)。彼の一族の歴史は、まさに朝鮮半島の近現代史そのものであり、彼の生涯は日韓の関係史そのものといえる。 在日コリアンの「生」をあますところなく描いた記録文学(ドキュメンタリー)は、南・北、在日、在外のコリアンたちの現実と希望の物語である。
いまこそ家系図を作ろう
岩本卓也(著)、八木大造(著)
ご先祖さまを何代先まで知っていますか?その調べ方、教えます!戸籍や親族情報の集め方とは!家系図をパソコンで描くコツ!遺産相続にも役立つ!●名前と親族の話●家系図を作成してみよう●身近な情報を集める●実地調査と文献調べ●家系図作りにはパソコンが便利●人生が広がる家系図の使い方●世界にも広がる家系図ブーム
インベストメント<第8版>(下)
ツヴィ・ボディー(著),平木多賀人(翻訳)
CFA協会認定証券アナリスト試験対策にも使用される重要テキスト。投資、資産管理分野におけるプロフェッショナリズム確立を意識し、市場の理論と実際を深く理解することを可能とした。

 

介護保険 介護認定と給付 (2007/08)


認定状況 利用状況 保険料と給付額推移 施設利用費用と入院期間 介護環境の動向

◆介護保険制度の概要

介護保険制度は、医療保険制度より分離され2000年4月に開始されました。制度の持続可能性に関して幾多の課題(介護環境の変化)を抱えながら、3年ごとの改定を経て現在に到っております。介護サービスを利用する場合は、介護サービスを受けたい65歳以上の高齢者が各市町村に申請。訪問調査、コンピューターによる1次判定を経て、最終的に介護認定審査会が介護が必要かどうかを認定します。認定後にその等級に応じたサービスの利用が可能となります。

◆介護保険制度の課題・動向

◆介護保険の認定状況

○要介護認定率の推移

 

認定者数の推移 : 65歳以上  65歳〜74歳  75歳以上 

第一号被保険者の認定率

◆介護保険の利用状況

○介護サービス 月間受給者数推移

 

受給者数 : 居宅サービス(属性別)・施設サービス

 

 

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わるいやつら (集英社新書)
宇都宮健児(著)
本書では、振り込め詐欺等の新型詐欺、債務整理を名目に返済金を横領する悪質弁護士、いわゆる貧困ビジネスなど、弱者をターゲットにした現代の「わるいやつら」の手口や実態を、第一人者が具体的に解説。加えて、その背景にある政治の無策を鋭く告発する“騙されない”ための、必携の一冊!
里のいろ―美しい日本の里
森田敏隆(著)
日本各地の美しい里。過疎化や自然災害などにより失われていく里景色がある一方で、その価値が見直され、守っていこうという動きも生まれつつある。日本各地の多彩で美しい自然景観の色と生活する人々の郷土色が織りなす「里のいろ」は、懐かしくも美しい日本の原風景である。
労働時間の経済分析 超高齢社会の働き方を展望する
山本勲(著),黒田祥子(著)
「効率的に非効率なことをする」慣習は改まるか?高齢化が進むなか、グローバル競争に勝ち抜くには何が必要か。現代日本人の働き方に関する事実や問題を個票データを用いた緻密な分析によって幅広く検証し、「長時間労働には一定の経済合理性が存在する」「多くの仕事に過度なサービスを要求する非効率が常態化している」「周囲の環境次第で働き方は変えられる」などの知見を導いた労作。

 

 

○介護サービス 月間給付額及び給付単価の推移

 

給付単価の推移 : 居宅サービス(介護属性別)

 

○第1種被保険者保険料と給付額推移の見通し

 

○介護事業者・施設数推移と利用状況

 

利用状況 : 事業所当たり利用者数 施設の利用者介護種別分布 介護種別で見た施設利用

 

○介護施設の受給者当たり月額費用及び入院期間分布

 

入院期間分布 : 福祉施設 保健施設 療養型医療施設

 

 

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死ぬ瞬間の5つの後悔
ブロニー ウェア(著),Bronnie Ware(原著),仁木めぐみ(翻訳)
数多くの「最期」を看取った女性介護人が死の床で聞いた、誰にでも共通する後悔とは?人生は今からでも変えられる。器用に生きられないあなたに贈る一冊。
避難弱者: あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?
相川祐里奈(著)
原発から爆発音が聞こえた―放射線が飛び交う中、自らの危険を顧みず老人に寄り添った介護士たちの奮闘と葛藤を克明に描き出す感動のルポ。
生活保護リアル
みわよしこ(著)
急増する生活保護者。生活保護制度を解説するとともに、取材を通して、受給者や生活保護に係わる人々の「ありのまま」の姿を描く。

 

 

◆この6年間の介護環境の変化

表1 この6年間の介護環境の変化 (詳細記事 公共サービスの動向 医療の動向
給付拡大と財政負担 介護保険料の動向 制度改定
2007 06:「国の借金」最大の834兆円・06年
   度末0.8%増
03:介護利用 月337万人 在宅サー
   ビス費5割超
04:介護保険の対象範囲拡大、09年
   度実施見送り…厚労省方針
03:介護保険の対象拡大、6割が慎重
   論 厚労省アンケート
07:療養病床:「病床数20以上」で微増
   国の削減方針進まず
05:ボランティア活動で介護保険料
   軽減 厚労省が新制度
03:療養病床、介護施設への転換促す
   厚労省が支援拡充
02:高額医療・介護合算 新制度の収入
   、年齢別の上限額定める
02:介護保険で「個別・短時間型」リハ
   ビリ
 厚労省導入へ
2006 11:1.7倍の780万人に 2025年度
   の要介護者
07:介護保険、25%が赤字 423団
   体で借金392億円
06:国の借金、827兆円 過去最高を
   更新
03:財務省、負担の世代間格差見直し
   論 消費税率アップへ地ならし

11:高齢者標準世帯、高額医療・介護
   を合算 上限年56万円
08:新介護保険制度(介護予防・地域
   密着型サービス
)の実施で変わる
   介護マーケット
2005
02:介護保険料、8%上げへ 40〜64
   歳、来年度から


2004 07:社会保障改革懇談会30日発足 保
   険料と税負担の均衡見直し焦点
   消費税率アップ難航か
05:社会保障費152兆円に 平成37年
   度、現在の1.8倍 国民負担率も
   46%に拡大
07:障害者施策統合に慎重 介護保険
   で健保連 財政試算など不明確
06:障害者福祉 介護保険と統合有力
   社会保障審部会、中間報告素案で
   提示
05:介護保険 一元化 障害者支援と
   統合に異論も
11:比から看護士・介護士、06年度に
   も日本へ FTA合意
10:高齢者住宅も介護保険対象、06年
   度から実施…厚労省
2003   06:社会保障審議会が意見書 高齢者
   給付抑制と若年層負担軽減
05:改定介護保険料13.1%増 高齢
   者増加主因・65歳以上 平均
   3293円
06:高齢者介護、痴呆ケアに力点 厚
   労省研究会、将来のあり方で
   報告書
2002   08:介護保険料、平均330円アップ
05:負担増を最小限に抑えよ【介護
   保険】
06:介護保険3年目 初の見直し作業が
   本格化、引上げ:訪問介護引き
   下げ:施設サービス

05:個室型特養ホーム居住費 厚労省
   試算自己負担 月額4万−5万円
 
介護サービス利用状況 介護ビジネス その他
2007 08:介護保険サービス利用者、前年比
   初の減少…利用制限が一因
07:介護認定、軽度への判定傾向で
   不服審査請求が急増
05:介護予防サービスの利用低迷、
   4政令市が対策に躍起
03:介護利用 月337万人 在宅サー
   ビス費5割超
03:介護予防の利用低調、自治体6割
   が予算消化50%未満
02:「介護予備軍」の認定要件を緩和
   厚労省が見直し
08:コムスン、202事業所で不正請求
   返還4億3千万円
08:介護労働調査 5人に1人離職 
   4割以上が就業1年未満
07:介護保険法を与党が改正へ、立ち
   入り検査を強化方針
07:福祉・介護の給与引き上げ、人材
   確保へ厚労省が諮問
06:コムスンが不正介護報酬1億円、
   神奈川県など返還手続きへ

08:介護労働者12%、1年で事故や
   けが経験 暴言等も3割
08:民間版「介護保険」に道、法制審が
   中間試案
03:「在宅」床ずれ12万人…学会推計
   老老介護背景に43%重症化
2006 10:介護難民4万人? 日医調査、中医
   協で論争に

10:損保の不払い、底なし沼。医療・
   介護保険でもボロボロ
2005   12:介護報酬改定、政府が0・5%引き
   下げ
方針決める
07:介護報酬の改定答申、年3000億
   の給付費抑制見込む
12:生保34社の第三分野保険 保有
   契約6.3%増 社会保障不安で
   需要拡大
11:老後の住まい 介護や看護が必要
   な人が入れる施設

07:将来に不安、高齢者の約7割
01:経産省、家庭用ロボットの安全
   基準作成へ〜介護など用途別に
2004   02:訪問看護ステーション、介護報酬
   改定で減収減益だが黒字は確保
 
2003 03:利用の適正化と効率化を【介護保
   険3年】
01:介護報酬の新単価を答申
01:不正許さず効率化徹底を【介護
   報酬見直し】
01:患者と家族考えて協力を【医療
   介護】
2002 06:介護サービスを評価 千代田区:満
   足「意思・人格の尊重」/不満「ショ
   ートステイの食事」
04:【待機】求められる入所基準整備
07:効率化で労働条件改善を【介護
   保険見直し】
 

◆参考資料

○世帯構成・第1号被保険者数

参考資料 : 高齢者世帯数推移 第1号被保険者数推移

◆出典・語句説明

○出典

○語句説明

 

 

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精神科は今日も、やりたい放題
内海聡(著)
まともな精神科医に出会うためには、第一印象で医師を判断しないことと、何より人間性で精神科医を判断しないことが重要である。精神科医自身に癒しを求めてはいけない。もしこの本を読んでもあなたが精神科医にかかるのであれば、副作用の少ない処方にこだわる精神科医をこそ選んでほしい。―精神科にかかる前に読んでほしい、“やくざ医者”の忠告。
わが内なる樺太 外地であり内地であった「植民地」をめぐって
工藤信彦(著)
一九四五年八月九日ソ連軍樺太に侵攻、八月十五日の後も戦闘と空爆は継続、幾多の民衆が犠牲となった。十四歳で樺太から疎開した少年の魂が、樺太四十年の歴史を通して国家を問う
認知症やひとり暮らしを支える 在宅ケア「小規模多機能」
土本亜理子(著)
デイサービス、ショートステイ、ホームヘルプサービス、そのすべてを一カ所で担当するのが「小規模多機能」。認知症の人の拠り所として注目されているだけでなく、老老介護、介護が必要なひとり暮らしの人、ときには「看取り」なども支える在宅ケアである。自らもホームヘルパーである著者が、「小規模多機能」の利用者とその家族の喜びと苦悩の日々に寄り添い、そこで介護者として働く人たちの「模索するケア」を活写した。高齢社会必読のルポ。
歳出からみる自治体の姿―自治体財政・支出の仕組みと課題
町田俊彦(著)
自治体の歳出から政策の重点・変化を読む。求められる予算とリンクした自治体の計画・行政評価・情報提供。会計の多様化、後年度負担に着目した財政分析。普通会計の歳出の構成を分かりやすく説明。社会の動向と果たすべき自治体の役割を財政民主主義から明らかに。

 


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