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無縁介護―単身高齢社会の老い・孤立・貧困
山口道宏(著)
無縁死3万2千人時代。老・衰・病をめぐる在宅支援の最前線レポート。
貧乏人の経済学 - もういちど貧困問題を根っこから考える
アビジット・V・バナジー(著),エスター・デュフロ(著),山形浩生(翻訳)
貧困研究は、ここまで進んだ。単純な図式(市場vs政府)を越えて、現場での精緻な実証実験が明かす解決策。
温泉手帳
松田忠徳(著)
温泉研究の第一人者・松田忠徳による究極の温泉百科・ガイド。55のベスト温泉地・90の間違いない名旅館を厳選!効能,歴史,建築,湯治,作法,料理から文学・土産ものまで温泉の魅力が確実に倍になる知識と楽しみ方満載!
日本型近代家族―どこから来てどこへ行くのか
千田有紀(著)
家の伝統、家父長制、ロマンティックラブ、核家族論から格差社会におけるポスト近代家族まで。日本型近代家族の謎を解きあかす。

 

介護保険 介護認定と給付 (2007/08)


認定状況 利用状況 保険料と給付額推移 施設利用費用と入院期間 介護環境の動向

◆介護保険制度の概要

介護保険制度は、医療保険制度より分離され2000年4月に開始されました。制度の持続可能性に関して幾多の課題(介護環境の変化)を抱えながら、3年ごとの改定を経て現在に到っております。介護サービスを利用する場合は、介護サービスを受けたい65歳以上の高齢者が各市町村に申請。訪問調査、コンピューターによる1次判定を経て、最終的に介護認定審査会が介護が必要かどうかを認定します。認定後にその等級に応じたサービスの利用が可能となります。

◆介護保険制度の課題・動向

◆介護保険の認定状況

○要介護認定率の推移

 

認定者数の推移 : 65歳以上  65歳〜74歳  75歳以上 

第一号被保険者の認定率

◆介護保険の利用状況

○介護サービス 月間受給者数推移

 

受給者数 : 居宅サービス(属性別)・施設サービス

 

 

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それでもわが家から逝きたい――在宅介護の現場より
沖藤典子(著)
住み慣れたわが家で、自分らしい最期を迎えたい――これは多くの人の願いでしょう。けれども、家族の介護力は弱まり、老いの支援体制も脆弱な現在、わが家から旅立つことができるのでしょうか。生活援助や老老介護、終末期医療の問題など、老いの始まりから終わりまでを見渡しながら、具体的なエピソードを豊富に織り交ぜて考えていく。
NHKスペシャル 生活保護3兆円の衝撃 (宝島SUGOI文庫)
NHK取材班(著)
「働けるのに働けない人」はなぜ増えたのか? 大きな反響を呼んだNHKスペシャルの書籍が文庫でついに登場。生活保護の受給者は全国で202万人を突破、大阪市に至っては18人に1人が受給者という驚くべき現実が明らかになりました。生活保護受給者の日常から暴力団の貧困ビジネスの餌食となっている事実までを克明に追い、高い評価を受けてロングセラーとなった書籍の文庫化です。
竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記
ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ(著,監訳),,都竹恵子(翻訳)
1986 年にアメリカで刊行後、数々の賞を受賞。中学校の教材として採択された感動秘話。邦訳が熱望されていた名著、待望の日本語版。 終戦前後の朝鮮半島と日本で、日本人引き揚げ者が味わった壮絶な体験を赤裸々に綴る、息もつかせぬ、愛と涙のサバイバルストーリー。
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
近藤誠(著)
◎おかげさまで100万部突破! ◎医療と薬を遠ざけて、元気に長生きするための47の心得。病院に行く前に、かならず読んでください。【構成】:■第1章 どんなときに病院に行くべきか ■第2章 患者よ、病気と闘うな ■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ ■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得 ■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得 ■第6章 死が恐くなくなる老い方

 

 

○介護サービス 月間給付額及び給付単価の推移

 

給付単価の推移 : 居宅サービス(介護属性別)

 

○第1種被保険者保険料と給付額推移の見通し

 

○介護事業者・施設数推移と利用状況

 

利用状況 : 事業所当たり利用者数 施設の利用者介護種別分布 介護種別で見た施設利用

 

○介護施設の受給者当たり月額費用及び入院期間分布

 

入院期間分布 : 福祉施設 保健施設 療養型医療施設

 

 

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2050 老人大国の現実―超高齢化・人口減少社会での社会システムデザインを考える
小笠原泰(著),渡辺智之(著)
2025年には団塊の世代が後期高齢期に入り終える。2050年には団塊ジュニアの世代が後期高齢期に入り終える。このままでは、その時、実質GDPは現在より4割落ち込み、国税収入のほとんどを貧しい高齢者の生活保護で使い切る。国家の役割を限定し、国が提供するサービス、国家と個人の関係を見直さなければ、社会保障制度の破たんは避けられない。そのような大改革を、国民は英断しなければならない。
グローバル・スーパーリッチ:超格差の時代
クリスティア フリーランド(著),Chrystia Freeland(原著),中島由華(翻訳)
最も裕福な1%ならぬ0.1%のプルトクラート(超富裕層)と呼ばれる人々に焦点を合わせ、詳細なデータや本人たちへのインタビューなどから世界の富と権力を独占する彼らの実像に迫る。「フィナンシャル・タイムズ」ベストブック・オブ・ザ・イヤー、2013年ライオネル・ゲルバー賞、カナダのナショナル・ビジネス・ブック賞受賞の傑作ノンフィクション。
日本の財政 (中公新書 2228)
田中秀明(著)
財政再建に失敗し続けGDPの2倍を超えた日本の借金。先進10ヵ国の成功と失敗の事例を繙き日本財政の根源的問題と解決案を提示。
精神科は今日も、やりたい放題
内海聡(著)
まともな精神科医に出会うためには、第一印象で医師を判断しないことと、何より人間性で精神科医を判断しないことが重要である。精神科医自身に癒しを求めてはいけない。もしこの本を読んでもあなたが精神科医にかかるのであれば、副作用の少ない処方にこだわる精神科医をこそ選んでほしい。―精神科にかかる前に読んでほしい、“やくざ医者”の忠告。

 

 

◆この6年間の介護環境の変化

表1 この6年間の介護環境の変化 (詳細記事 公共サービスの動向 医療の動向
給付拡大と財政負担 介護保険料の動向 制度改定
2007 06:「国の借金」最大の834兆円・06年
   度末0.8%増
03:介護利用 月337万人 在宅サー
   ビス費5割超
04:介護保険の対象範囲拡大、09年
   度実施見送り…厚労省方針
03:介護保険の対象拡大、6割が慎重
   論 厚労省アンケート
07:療養病床:「病床数20以上」で微増
   国の削減方針進まず
05:ボランティア活動で介護保険料
   軽減 厚労省が新制度
03:療養病床、介護施設への転換促す
   厚労省が支援拡充
02:高額医療・介護合算 新制度の収入
   、年齢別の上限額定める
02:介護保険で「個別・短時間型」リハ
   ビリ
 厚労省導入へ
2006 11:1.7倍の780万人に 2025年度
   の要介護者
07:介護保険、25%が赤字 423団
   体で借金392億円
06:国の借金、827兆円 過去最高を
   更新
03:財務省、負担の世代間格差見直し
   論 消費税率アップへ地ならし

11:高齢者標準世帯、高額医療・介護
   を合算 上限年56万円
08:新介護保険制度(介護予防・地域
   密着型サービス
)の実施で変わる
   介護マーケット
2005
02:介護保険料、8%上げへ 40〜64
   歳、来年度から


2004 07:社会保障改革懇談会30日発足 保
   険料と税負担の均衡見直し焦点
   消費税率アップ難航か
05:社会保障費152兆円に 平成37年
   度、現在の1.8倍 国民負担率も
   46%に拡大
07:障害者施策統合に慎重 介護保険
   で健保連 財政試算など不明確
06:障害者福祉 介護保険と統合有力
   社会保障審部会、中間報告素案で
   提示
05:介護保険 一元化 障害者支援と
   統合に異論も
11:比から看護士・介護士、06年度に
   も日本へ FTA合意
10:高齢者住宅も介護保険対象、06年
   度から実施…厚労省
2003   06:社会保障審議会が意見書 高齢者
   給付抑制と若年層負担軽減
05:改定介護保険料13.1%増 高齢
   者増加主因・65歳以上 平均
   3293円
06:高齢者介護、痴呆ケアに力点 厚
   労省研究会、将来のあり方で
   報告書
2002   08:介護保険料、平均330円アップ
05:負担増を最小限に抑えよ【介護
   保険】
06:介護保険3年目 初の見直し作業が
   本格化、引上げ:訪問介護引き
   下げ:施設サービス

05:個室型特養ホーム居住費 厚労省
   試算自己負担 月額4万−5万円
 
介護サービス利用状況 介護ビジネス その他
2007 08:介護保険サービス利用者、前年比
   初の減少…利用制限が一因
07:介護認定、軽度への判定傾向で
   不服審査請求が急増
05:介護予防サービスの利用低迷、
   4政令市が対策に躍起
03:介護利用 月337万人 在宅サー
   ビス費5割超
03:介護予防の利用低調、自治体6割
   が予算消化50%未満
02:「介護予備軍」の認定要件を緩和
   厚労省が見直し
08:コムスン、202事業所で不正請求
   返還4億3千万円
08:介護労働調査 5人に1人離職 
   4割以上が就業1年未満
07:介護保険法を与党が改正へ、立ち
   入り検査を強化方針
07:福祉・介護の給与引き上げ、人材
   確保へ厚労省が諮問
06:コムスンが不正介護報酬1億円、
   神奈川県など返還手続きへ

08:介護労働者12%、1年で事故や
   けが経験 暴言等も3割
08:民間版「介護保険」に道、法制審が
   中間試案
03:「在宅」床ずれ12万人…学会推計
   老老介護背景に43%重症化
2006 10:介護難民4万人? 日医調査、中医
   協で論争に

10:損保の不払い、底なし沼。医療・
   介護保険でもボロボロ
2005   12:介護報酬改定、政府が0・5%引き
   下げ
方針決める
07:介護報酬の改定答申、年3000億
   の給付費抑制見込む
12:生保34社の第三分野保険 保有
   契約6.3%増 社会保障不安で
   需要拡大
11:老後の住まい 介護や看護が必要
   な人が入れる施設

07:将来に不安、高齢者の約7割
01:経産省、家庭用ロボットの安全
   基準作成へ〜介護など用途別に
2004   02:訪問看護ステーション、介護報酬
   改定で減収減益だが黒字は確保
 
2003 03:利用の適正化と効率化を【介護保
   険3年】
01:介護報酬の新単価を答申
01:不正許さず効率化徹底を【介護
   報酬見直し】
01:患者と家族考えて協力を【医療
   介護】
2002 06:介護サービスを評価 千代田区:満
   足「意思・人格の尊重」/不満「ショ
   ートステイの食事」
04:【待機】求められる入所基準整備
07:効率化で労働条件改善を【介護
   保険見直し】
 

◆参考資料

○世帯構成・第1号被保険者数

参考資料 : 高齢者世帯数推移 第1号被保険者数推移

◆出典・語句説明

○出典

○語句説明

 

 

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ここが変わった!−改正介護保険 サービス・しくみ・利用料がわかる本
川村匡由(監修)
ヘルパー・ケアマネジャー・看護師・経営者など介護事業従事者から一般の利用者まで使える。2012年4月施行新介護保険・介護報酬改定に対応。重点ポイントと利用のしかたがすぐわかる。
人間力を育む教養教育―危機の時代を生き抜く
新村洋史(著)
財界や政府も、学生の「低学力」や「消極性」が問題だとして、「教養教育を強化しろ」と叫ぶ。だが、言われるような事態を招いたのは、財界や政府自身が進めてきた人間不在・教養軽視の教育政策ではなかったか。長年にわたり理論と実践の両面から、大学における教養教育のあり方を深めてきた著者が、その成果を重層的に展開する。
R02 地球の歩き方 リゾート ハワイ島&オアフ島 2014
地球の歩き方編集室(著),地球の歩き方編集室(編集)
目次:エリア別ガイド(サウス・コハラ・コースト、コナ・コースト、ボルケーノ~サウス・ポイント、コハラ〜マウナ・ケア、ヒロ周辺、ホノルル(オアフ島)) 実用インフォメーション(スポーツ&アクティビティ、ホテル&コンドミニアム情報、役に立つ旅の情報ページ)
驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく)
六車由実(著)
目次:第1章 老人ホームは民俗学の宝庫 「テーマなき聞き書き」の喜び 老人ホームで出会った「忘れられた日本人」 女の生き方。第2章 カラダの記憶 身体に刻み込まれた記憶 トイレ介助が面白い。第3章 民俗学が認知症と出会う とことんつきあい、とことん記録する 散りばめられた言葉を紡ぐ 同じ問いの繰り返し 幻覚と昔話。第4章 語りの森へ 「回想法ではない」といわなければならない訳 人生のターミナルケアとしての聞き書き 生きた証を継承するー「思い出の記」 喪失の語りーそしてわたしも語りの海にのみ込まれていく。終章 「驚けない」現実と「驚き続ける」ことの意味 驚き続けること 驚きは利用者と対等に付き合うための始まりだ

 


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